黃瑞宜 副教授

 

 

基本資料
姓  名 黃瑞宜
職  稱 副教授
研 究 室 圖資大樓625室
聯絡電話 03-5302255分機5625
email zuigiko@hcu.edu.tw
研究領域 公司法、證券交易法、公司治理、日文法學名著選讀
學  歷
日本明治學院大學法學博士
現  職
日本・明治學院大學 法與經營學研究所研究員2016/4迄今
日本・國際商交易學會會員2008/10迄今
日本・明治學院大學 共同判例研究會會員2007/9迄今
日本・私法學會會員2007/6迄今
日本・明治學院大學 法科大學院附屬研究所研究員2007/4至2016/3
經  歷
日本・明治學院大學 法學部兼任講師 2011/4-2012/3
台灣・高雄第一科技大學 管理學院運籌管理系兼任助理教授 2011/2-2013/1
台灣・高雄第一科技大學 財金學院會資系兼任助理教授 2009/8/1-2010/1
台灣・雲林科技大學 科技法律研究所兼任助理教授 2008/8-2009/1
台灣・雲林科技大學 企業管理學系兼任助理教授 2008/2-2008/7
台灣・興國管理學院 財經法律學系專任助理教授 2007/8-2012/7
學位論文
博士論文-中華民国(台湾)における民商合一制の展開-台湾民法債編の性格および日本商行為法のあり方-
專書及專書論文
『 世界の法律情報』グローバル リーガル リサーチ(文真堂 2016年,合著)
『立憲國家之課題與挑戰-許志雄教授六秩華誕祝壽論文集』(元照出版公司 2013年12月)
期刊論文
 濫用的会社分割と詐害行為取消権(日本 明治学院大学法律科学研究所年報第32号 2016年度)2016/7。
 2015年台湾改正会社法に関する最新の動向について 。BIZLAW WEBジャーナル
台湾会社法第27条に関する一考察(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第31号 2015年度)2015/6。
株主総会における動議に関する提出権限の縮小(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第31号 2015年度)2015/6。
台湾渉外法における商品製造者の責任に関する一考察(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第30号 2014年度)2014/6。
公司分割與詐害行為撤銷權-以平成22年(ネ)第4126号:リース料請求控訴事件(東京高裁平成22年10月27日判決)(玄奘法律學報第20期)2014/4。
 民商合一制之問題研究─以民法第127條第8款規範內容之現代化問題(智財法院97民專訴61判決)為中心(本土法學雜誌社・台灣法學雜誌第238期)2013/12/15。
台湾渉外民事法律適用法の改正について─主に契約の準拠法を中心に─(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第29号 2013年度)2013/6。
権利金(特許のロイヤルティ)の使用とは、商人より供給された商品に属しないため、民法第125条の規定により、その消滅時効は、15年とされる事例-知的財産裁判所民事判決97(2008)年民専訴字第61号 特許権ロイヤルティ使用の請求-2012年12月28日判決 (日本・明治學院大學法律科學研究所年報第29号 2013年度)2013/6。
売買当事者間が当該特定物を目的物として売買契約を締結し、債務者は当該特定物としてこれを引渡した以上、債務の本旨にしたがい、履行がなされたので、不完全履行とはならない(中華民国(台湾)民事判決 高等法院100(2011)年上易字第406号-売買代金返還請求事件-)(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第28号 2012年度)2012/6。
会社は公司法第185条1項2号の規定にしたがい、営業又は財産の全部若しくは主要部分の譲渡につき、もし、発行済み株式総数の3分の2に未満の株主が出席した株主総会である場合、当該規定に違反し、その株主総会で行われた決議が決議方法の違法であるとされる事例(最高法院民事判決100(2011)年度台再字第56号 2011年9月22日判決-株主総会決議無効再審確認請求事件-)(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第28号 2012年度)2012/6。
台湾会社法第23条における責任者の義務違反に伴う法的責任(日本・明治學院大學法科大學院・LawReview第15號)2011/12。
台湾における取締役会招集手続きの瑕疵に関する最近の判例動向(中文:有關台湾董事會招集程序的瑕疵之最近判例動向)(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第27号 2011年度)2011/6。
日台における排出権取引信託の法的な比較に関する一考察(日本・国際商交易學會年報第13號「論文摘要」)2011/6。
日本新公司法公布施行後判例動向之研究-以現物出資因錯誤而無效之發行新股的效力(平19(ワ)23494号,甲野太郎対株式会社インフォーエス)為中心-(興國財經法律學報創刊號)2011/5。
台灣信託法制定經緯-生前財産信託國外公司之可否(日本・明治學院大學法律科學研究所年報第26号2010年度)2010/7。
考察有關日本法之排放權交易信託(國立高雄第一科技大學科技法律研究所・科技法律評析第3期)2010/6。
黃俊杰・黃瑞宜,台灣信託課稅之規範設計(日本・明治學院大學法科大學院・LawReview第11号)2009/12。
考察有關董事的競業禁止義務與公司之救濟-日本新公司法不應刪除歸入権制度-(日本・明治學院大學法科大學院・Law Review第7號)2007/12。
中華民國(台灣)民商合一制之展開-台灣民法債編的法性質及日本商行為法應有的模式(為學術研究代表著作「博士論文」)/(日本・明治學院大學大學院法學研究科・The Law Journal第23号)2007/9。
 台灣董事之忠實義務(2・完)/(日本・明治學院大學大學院法學研究科・The LawJournal第21号)2006/3。
 台灣董事之忠實義務(1)/(日本・明治學院大學大學院法學研究科・The Law Journal第20号)2005/3。
中華民國(台灣)民商合一制之展開(日本・國際商交易學會年報第6號「論文摘要」)2004/7。
中華民國(台灣)民商合一制之展開(日本・明治學院大學大學院法學研究科・The LawJournal第19号)2004/3。
國內外研討會
濫用公司分割制度與債權人之保護—以日本公司法為中心(中部地區財經法學學術研討會(20)・中正大學法律學院)2017/3/27。
台湾における汚職事例に関わる法令(日本・国際取引法学会・第3回総会・全国研究大会 in 一橋大学)2017/3/18。
2015年台湾改正会社法に関する最新の動向について(日本・富山大学と文部科学省・国際ビジネスの法的地平を臨む 国際シンポジウム in 富山 2016)擔任主題演講人2016/1/30 、1/31 。LexisNexis日本網站,相關報導
濫用公司分割制度與債權人之保護-以日本公司法為中心(台日財經法制與實務最新趨勢 學術研討會・玄奘大學法律學系)2015/12/18。
台湾会社法 第27条に関する一考察(2015台日企業法務實務學術研討會・玄奘大學法律學系)2015/3/9。
探討台日商品製造人責任準據法之適用(2013台日企業法務實務學術研討會・玄奘大學法律學系)2013/12/23。
民商合一制之問題研究-民法第127條第8款規範內容之現代化問題(中部地區財經法律學術研討會・亞洲大學財經法律學系)2013/6/1。
公司分割與詐害行為撤銷權-以平成22年(ネ)第4126号:リ-ス料請求控訴事件(東京高裁平成22年10月27日判決)為中心(企業與財經法制國際學術研討會・玄奘大學法律學系)2013/3/9。
日本新公司法公布施行後判例動向之研究-董事對公司的損害賠償請求之消滅時効期間(平成18年(受)1074號,北海道拓殖銀行ミヤシタ事件;平成20年1月28日判決)(2010財經與企業法制學術研討會・興國管理學院財經法律學系)2010/12/5。
台湾における取締役会招集手続きの瑕疵に関する最近の判例動向(日本・明治学院大学・共同判例研究会)2010/11/17。
日台における排出権取引信託の法的な比較に関する一考察(日本・国際商取引学会西部部会・立命館大学)2010/3/6。
台湾における信託法の制定経緯に関する一考察 -生前財産を外国の信託会社に設定する事例(台灣信託法制定經緯-生前財産信託國外公司之可否)(日本・明治学院大学・共同判例研究会)2009/11/8。
現物出資因錯誤而無效之發行新股的效力 -平19(ワ)23494号、甲野太郎対株式会社インフォーエス、新株発行無効事件)(2008台日企業法律學術研討會・興國管理學院財經法律學系)2008/9/25。
中華民國(台灣)民商合一制之展開 -台湾民法債編的性格及日本商行為法(2007年日本研究跨學際國際學術研討會・興國管理學院應用日語學系)2007/12/27。
中華民國(台灣)民商合一制之展開(日本・国際商交易學會東部部會・拓殖大学)2004/7/12。

 

最後更新日期: 2017-04-12